建築家・設計士は家づくりにおける建築主のパートナー。
家を設計することは、建築主が新築したその家でどのように暮らしていくか、生活を設計することに当たります。
建築主との打ち合わせは、何が必要で何が不必要なのか、物理的なものも精神的なものもあわせ、整理する作業でもあります。
ですから、建築家はハウスメーカーや工務店の建築士と異なり、建築主の利益を最優先に考えて仕事をします。
また、建築家に頼むと余分にお金がかかると言う人が多いようですが、建築家は建築主に代わって見積書のチェックを行い、不当に高い工事費を下げ、余分なものを省き、コストパフォーマンスを高めます。その上、厳しい目で工事監理を行いますので、目的の住まいを予算通り安心して実現することができるのです。 |